とけるベアー よくある質問
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地下水利用型融雪槽「とけるベアー」に関する、よくある質問です。
ご検討中の方やご購入後のメンテナンス等の参考にしてください。
こちらで解決しない場合は【 お問合せフォーム 】よりお問合せください。
カテゴリー別に代表的な質問をご用意しました。
札幌市内や石狩市内で多くの実績があり、設置させていただいております。
多く設置させていただいた分、地下水の水脈データも当社にありますので設置をご検討されている方は一度ご相談ください。ご住所等教えていただければ地下水が利用できるかお知らせできます。(判断が難しい場合は現地確認が必要なこともあります。)
とけるベアー出没エリアページに設置実績をご紹介しております。
長くご満足していただくためのたくさんの理由がります。
①融雪槽本体がFRP製(ガラス繊維強化プラスチック)を使用しています!船などに使われており、腐食せず恒久的素材で軽量です。当初はコンクリート製でしたが、長期的には腐敗し表面がもろくなったり、自重がかなり重たいため、沈下し舗装路盤にひび割れが発生してしまいます。その点FRPは軽量で沈下せず、浮上防止も考慮しているため、安心して長くお使いできます。
乗用車が載っても大丈夫な強度も保っております。
②排水用水中ポンプ(水位センサー付き)を槽内に装着しており、どんな設置条件でも槽内水面の高さは低い所で一定しております。槽内の水面が高いと入れた雪が浮上し、ある一定量を入れると一杯になってしまいます。
水面を低下させると大量の雪を一度に投入が可能でストレスフリーです。
また、入れた雪に直接地下水がかかるため、地下水温度を有効に活用できます。
③排水再利用ノズルの採用で水温は低いが雪を潰し圧縮させる効果があり融雪が向上します。
④拡散ノズルの採用で地下水をまんべんなく均等に噴霧。水圧抵抗も低く、汲み上げた水量をロスなく噴霧できます。
⑤施錠ができるフタ構造・いたずらや安全性を考慮した大事な構造です。
⑥断熱ポンプボックス・ウレタンを内部に吹付け万が一の凍結に対応しております。
⑦使用資材はFRP・ステンレス・樹脂・亜鉛メッキなどの使用で防腐対策は万全で長持ち構造です。
⑧ボーリング工法は専門地質業者と検討したオリジナル工法で、大量の水量と目詰まり防止を考慮した誰にも真似できない仕組みです。
これほどこだわったオリジナル商品です。よって価格差もありますが、
時間の無い朝の除雪作業をストレス無く作業することを可能とし、長年お使いいただけるシステムをなっております。
石狩市では「融雪槽補助金制度」があります。
札幌市は「札幌市融雪施設設置資金融資あっせん制度」で融資限度額300万円です。
当社の融雪槽とけるベアー設置の際、ご利用いただくことは可能です。
(申込期限や利用条件、申請手続きなどありますので、詳しくは当社にお電話でご相談ください)
基本的にはメンテナンスフリー商品ですが、水質によりポンプが固着してしまうことがありますのでオフシーズン中に定期的な運転をお願いしております。
毎月のメンテナンスは必要ありませんが融雪槽の中に溜まったゴミの除去や地下水を噴射する噴射口等の清掃は、ゴミの混入量にもよりますが、3~4年に一回程度おこなうことをお勧めいたいします。
清掃点検は弊社で承りますが、有償となります。(税込16,500円/回)